第四期神楽坂美術塾 第7・8回講座「マーブル紙と本を作る」

※2003年8月14日(木)および8月17日(日)に行われた神楽坂美術塾・第7、8回講座の報告ページです。

■日時 8月14日(木)18:30〜21:00
    8月17日(日)13:00〜16:00
■場所 アユミギャラリー裏高橋ビル地下二階
■講師 マーブリング:友田玲子氏
    マーブル紙を使った製本:近藤理恵氏
■持参したもの
・水彩絵具、筆
・絵具用ビン
・マーブリングしてみたい紙やカード
・ハガキを30枚程度
・カッター、30センチ定規、はさみ、三角定規その他 


 マーブリングとは、水面に流した絵の具に模様を描き紙や生地をふせて模様を写し取ることで、講座では、製作したマーブル紙を本の装丁として使いました。
 製本では、「交差式ルリユール」という方法で、これまで描いたはがき絵や送られてきた年賀状などを綴じて製本しました。

▲マーブリングの様子

作  品

▲鈴木喜一
▲草道康代



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