【2005春★神楽坂建築塾番外ツアー/東チベット道中日記】
●ひたすらバスは走る 2005.3.24 曇
バスは一日中走り続ける。康定を経て山道に。標高4290メートルの山々を越えてゆく。 峠あたりは白銀の世界。8時から15時間の旅。途中、高山病のため、具合が悪くなった人、続出。 富士山より高いところをバスが走るなど信じられん、 雲よりも上を走るなんて信じられん、という人もいた。 桃源郷甲居村に到着したのは23時だった。
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