| 近代建築史への旅 第22回スケッチ展
な〜わ行
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出品者
タイトル:
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建築年 :
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仲 澄江 桐生明治館
桐生市桐生町
重要文化財 旧群馬県衛生所
明治11年
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出品者
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設計者 :
雑 感 : |
中根 優子
名曲喫茶ライオン
渋谷区道玄坂
1926年(東京大空襲で全焼後1950年再建)
デザイン(内装外装ともに) 山寺弥之助(初代店主)
時間の流れを止めた空間って、時に、なんて心地良いのだろう。感じることも、考えることも、進むことも小休止。
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」をリクエスト。指揮 ダニエル・ヴァレンボイム、パリ管弦楽団の演奏で。
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出品者
タイトル:
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建築年 :
設計者 :
雑 感 :
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永田博司
ニコライ堂
東京都神田駿河台
1891年
ミハエル;シチュールポフ、ジョサイア・コンドル(実施設計)
神田の街並みの中に圧倒的な存在感を示すこの建物は、変わりゆく東京の風景を少し小高い丘の上から、120年間見続けてきました。初夏の暑い日照りの中で描いた一枚です。国の重要文化財。
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出品者
タイトル:
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設計者 :
雑 感 : |
なかのさちこ
矢吹漆器店
鳥取県倉吉市東仲町
昭和6年
不明
木造3階建て。内部に2階までの吹き抜けがあり、吹き抜け部分に神棚がある。2,3階部分は住居。今も暮らしている。
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出品者
タイトル:
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建築年 :
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中原 早季子 堀商店
東京都港区新橋2-5-2
昭和7年(1932年) |
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出品者
タイトル:
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建築年 :
設計者 : |
中村 達也
北海道家庭学校礼拝堂
北海道紋別郡遠軽町留岡34
1919年(大正8年)
W.ヴォーリズ(確かではない)
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| 出品者
タイトル:
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建築年 :
設計者 :
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中村 祐子
聖ヨゼフ修道院・門の家
京都市北区北野東紅梅町6-2-1
タイトルと同じ
1920年(大正9年)
多久仁輔
今は門と門の家が残るのみであるが、かつてはその奥の広大な敷地に旧住友家衣笠別邸の洋館と和館があったそうな。。。味わいのあるレンガとハーフティンバー様式の魅力的な門の家から別邸の想像をふくらませる他ないことが何とも残念である。
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出品者
タイトル:
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建築名称:
建築年 :
設計者 :
雑 感 : |
楢村 徹
旧倉敷幼稚園
岡山県倉敷市西中新田669番地
倉敷市歴史民族資料館(旧倉敷幼稚園)
大正4年(昭和56年移築)
江川三郎八
この建物は明治29年に創設された倉敷幼稚園の園舎として建てられました。八角形の遊戯室を持つ、特色のある建築様式を持つものです。「さくら幼稚園」の愛称で親しまれ、解体に当たって保存を望まれ、今に至っています。現在は教育を中心とした資料館として使用されていますが、もう少し日常的に親しまれて使われる工夫が欲しいものです。価値ある建物が少し寂しそうです。
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出品者
タイトル:
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建築年 :
設計者 :
施工者 :
雑 感 : |
西田 美由紀 小樽バイン(旧北海道銀行本店)
北海道小樽市色内1-8-6
1912年(明治45年)
長野宇平治
加藤忠五郎
現在は中央バスの所有の建物。昔は北海道銀行の建物。
今、ここは工場から直送の蔵出しワインを飲ませてくれるcafe。バインというのはバスとバンクとワインを合わせた名という。100種類もの道産ワインがある。手頃な値段でグラスワインもあり、一人でも立ち寄れるのが良い。
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
設計者 :
雑 感 : |
仁科 真弘 旧牛窓郵便局
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
旧牛窓郵便局 (喫茶牛転(うしまろび))
昭和10年
不詳
旧街道に埋め込まれた洋館。赤屋根が反射して白壁を紅色に染めているのが可愛らしい
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
設計者 :
雑 感 : |
仁科 美穂子
牛窓のナカニワヤ
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3017
フードショップ ナカニワヤ
不詳
不詳
この店にはひっきりなしに、町の人や前島の島民が買物に来る。店内に巣をつくっているツバメも出たり入ったり。開けっ広げた扉から楽しい会話が聞こえてくるのが心地良い。
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出品者
タイトル:
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弘中 栄美
徳山の家
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築年 :
設計者 :
施 工 :
雑 感 : |
藤原 成暁
旧豊多摩監獄 表門
東京都中野区新井3-37-2平和の森公園
1915年(大正4年)
後藤慶二
直営
旧豊多摩監獄は36歳の若さで亡くなった建築家、後藤慶二の代表作。1925年(大正14年)の治安維持法制定以後は思想犯が多数収監された。収監者には、大杉栄、荒畑寒村、亀井勝一郎、小林多喜二などがおり三木清はここで獄死している。1983年(昭和58年)に閉鎖され獄舎は解体、現在この表門だけが遺っている。解体前に訪れたスケッチを元に当時を偲んで描く。
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
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松井 孝勇 空に漂う
神奈川県三浦市
剱崎灯台
昭和元年(1925年)再建 |
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
設計者 :
雑 感 : |
南雄三
看板建築の夢
東京下町
東京の看板建築達
不詳
不詳
いまや自転車で走り回らないと見つけられない看板建築。みつけてはMOLESKINEの蛇腹に描いてきた。蛇腹だから広げれば連なっていく。連なると看板建築は俄然面白くなる。そんな「夢」を一つの絵にしてみた。既に消滅したものもある。
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出品者
タイトル:
所在地 :
雑 感 : |
宮井周平 白壁の街並
名古屋市東区主税町3
名古屋白壁地区の街並。レストランに改装した建物、有料公開している建物、登録文化財になった建物、現役で人の住んでいる建物、空き家になって傷みの著しい建物。
様々の建物が連なって風景をつくっている。残る建物にも各々、いろいろな事情があるんだなぁ。 |
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
雑 感 : |
宮崎トキ
ニコライ堂
東京都千代田区神田駿河台4-1-3
東京復活大聖堂教会
1884年(明治17年)〜1891年(明治24年)にかけ大主教聖ニコライに依って、ロシアの建築家ミハイル・シチュールボフ氏及びジョサイア・コンドル博士の設計の下で建てられた。
1923年(大正12年)の関東大震災で鐘楼が倒壊し、それに依ってドームが崩壊しました。ニコライ大主教の後を継いだセルギイは多くの人に援助を呼びかけ、建築士岡田信一郎氏の指揮で6年かけて復興しました。
日本有数のビザンチン様式で1962年に国の重要文化財に指定された。(ローパルデアバンド、オージーアート、回教式寺院に見られるデザイン)
建築物に見える2000年のキリスト教伝来の歩みを建築様式デザインに証されているのを知った。(エルサレムからギリシャ正教がコンスタンチノープル・ロシア経由で日本の北海道函館付属聖堂から東京神田へ)
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
設計者 :
施 工 :
雑 感 : |
宮本 和義
夜の橋
東京都中央区新川2〜湊1
南高橋
昭和7年(1932年)
東京市
不詳
旧両国橋の一部を移設した橋
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出品者 タイトル:
所在地 :
建築年 :
構 造 :
雑 感 :
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森本 太郎
“House on Hill”(柴田記念館)
小石川植物園内 東京帝国大学営繕課
1919年(大正8年)
木造平屋建て
今回のスケッチの雑感
「その場の条件で描いていくルールのようなものが生まれる」
雨の中、雷の音を遠くに聞きながらスケッチししました。
描き始めたとたんに無数の蚊が寄ってくるので、その場にじっとしていられなくなり、少し描いては違う角度へと移動して複数描くことにしました。
雨のため水彩のかわりに色鉛筆を使いました。色鉛筆は水溶性のもので所々雨粒でにじみ出し、今回のスケッチは偶然性のある表情となったのでした。
タイトル“House on Hill”はジャズミュージシャン、ブラッドメルドーの楽曲名で、雨の中丘の上に立つ記念館の印象と繋がったので借用しました。その場の環境でなにか描いていくルールのようなものが生まれるスケッチと、ジャズの即興演奏とをかさねてみると面白いかもしれません。
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出品者
タイトル: |
藪野 健
鬼子母神
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出品者
タイトル:
所在地 :
雑 感 : |
吉田 茂承
小川菊と伊勢源ー川越・大正浪漫夢通りー
川越市仲町3-21番地/22番地
川越市の大正浪漫夢通りで異彩を放っているのが、うなぎの小川菊と伊勢源酒店。二軒は隙間なくぴたっとくっついている。右の伊勢源の重厚さに比べ、左の小川菊はスリムな三階建て、両者のコントラストが面白く何度描いても飽きのこない建物です。
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出品者
タイトル:
雑 感 : |
吉見 恵美子
四郷郷土資料館
1921年(大正10年)に第10世伊藤伝七翁が三重郡四郷村役場として建てられました。
木造2階建てで一部塔屋は3階建てです。正面には車寄せ、中央には玄関広場、塔屋の最南端はらせん階段になっており、上りつめると展望台になっています。
昭和57年2月、四日市の有形文化財の指定を受け、保存されることになりました。昭和58年11月「四郷郷土資料館」として生まれ代わりました。
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出品者
タイトル:
建築年 :
雑 感 : |
渡邉義孝
向島紡績株式会社
1919年
ノコギリ屋根は、広い工場の内部に、北側からの安定した光を取り入れるために考え出されたデザイン。
レンガの壁がそのまま残っているのは特に貴重だ。
第2次大戦中、捕虜となったイギリス兵ら100名がここに収容され、終戦(1945年)までに23名が亡くなった。彼らを悼むモニュメントが道路際に取り付けられている。
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出品者
タイトル:
所在地 :
建築名称:
建築年 :
設計者 :
雑 感 : |
渡辺 理恵
もりおか啄木・賢治青春館(旧第九十銀行本店)
岩手県盛岡市
タイトルと同じ
明治43年
横浜 勉
初夏の強い日射しのもと念願かなってスケッチできました。
歩道の地面に座って夢中で描きました。館内には修学旅行の 学生さんがたくさんいました。建物を図案化した南部古代型染めのコースターを買い求めました。おいしいコーヒーを出すカフェもありました。 |
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