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今年は6月から9月にかけて東京・神楽坂と滋賀県・近江八幡市での巡回開催となりました。 |
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【注/5/31をもって締め切りました】 |
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全国の有名無名の近代建築を描き続ける「近代建築史への旅スケッチ展」は、1993年から全国7箇所を舞台に、延べ700人が参加し開催されてきました。 今回は東京・神楽坂と、滋賀県・近江八幡市を会場に選びました。とりわけ近江八幡は、日本へのキリスト教伝道を絶対的な目的としながら、建築設計・教育・医療・製薬などの事業を活発に行い地域文化に大きく貢献したW.M.ヴォーリズゆかりの地であり、彼の珠玉の建物たちを再び現代のまちづくりの核にしようとしています。そのヴォーリズ作品「旧八幡郵便局」の保存再生に取り組む市民グループ「一粒の会」が、今回の共同よびかけ人となりました。 |
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2000年3月 よびかけ人 太田吉雄(一粒の会会長) |
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