AYUMI GALLERY
WEB展覧会 2005

秩父めいせん館/青山恭之

所在地:埼玉県さいたま市
1930(昭和5)年築

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梅雨空の一日、西武秩父駅の東側の住宅地に、この建物を訪れた。元々は秩父工業試験場として、さらに埼玉県秩父繊維工業試験場として使われてきたが、今は、「秩父めいせん館」として、織物の機械や工程、作品の展示、技術の講習などにも利用できる。広い敷地にこの本館と、渡り廊下で繋がれた工房などが水平に伸びる全体の構成をもっている。
大家石の基礎のデザインは、ライトの影響か?雨を避け、玄関の車寄せのなかでスケッチ。