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からっと晴れた朝、倉敷展のオープニングを迎えました。『夢空間はしまや』、『ギャラリーはしまや』に続々とお客様がいらっしゃいました。初日(9/22)のギャラリートークは、参加者で会場がいっぱいに。楢村徹氏と鈴木喜一の『スケッチで読み解くまちと建築』を熱心に聴いていました。続いて行われたスケッチ会も盛況に終わり、懇親会では『倉敷版各賞』の発表も行われました。
翌日の『倉敷美観地区スケッチ会』は、地元の『倉敷スケッチ同好会』のメンバーの方々に街を案内してもらいながら、参加者は各自お気に入りの場所で力作を仕上げていました。前日に新聞の地方版にイベント案内として取り上げていただいたので、地元からの参加者も多く見受けられました。スタッフはスケッチマラソンで参加、一軒15分ピッチで建物と格闘しました。
講評会には『夢空間はしまや』のテーブルを埋め尽くすスケッチが集まり、密度の濃い倉敷の街が会場に再現されたようでした。
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