倉敷展オープニング&スケッチ会の報告

▲sketch by Suzuki kiichi


 からっと晴れた朝、倉敷展のオープニングを迎えました。『夢空間はしまや』、『ギャラリーはしまや』に続々とお客様がいらっしゃいました。初日(9/22)のギャラリートークは、参加者で会場がいっぱいに。楢村徹氏と鈴木喜一の『スケッチで読み解くまちと建築』を熱心に聴いていました。続いて行われたスケッチ会も盛況に終わり、懇親会では『倉敷版各賞』の発表も行われました。
 翌日の『倉敷美観地区スケッチ会』は、地元の『倉敷スケッチ同好会』のメンバーの方々に街を案内してもらいながら、参加者は各自お気に入りの場所で力作を仕上げていました。前日に新聞の地方版にイベント案内として取り上げていただいたので、地元からの参加者も多く見受けられました。スタッフはスケッチマラソンで参加、一軒15分ピッチで建物と格闘しました。
講評会には『夢空間はしまや』のテーブルを埋め尽くすスケッチが集まり、密度の濃い倉敷の街が会場に再現されたようでした。

 

▲2日目の講評会の様子

▲倉敷展の会場「はしまや」

▲倉敷本町通り/sketch by Minami yuzou

▲sketch by Ishii mizuho

倉敷賞
楢村徹賞
神谷昭雄賞
大角雄三賞
渡邊和子
「黒田記念館」
魚谷純子
「トラピスチヌ修道院」
小林淳男
「宝塚山の洋風長屋」

 


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