近代建築史への旅 第18回スケッチ展 開幕

注目集め東京展オープン

 「歴史的建造物を愛情を込めて描くことで、保存のメッセージを伝えよう」と、1993年から始まった近代建築史への旅スケッチ展。18回目となる今年は、東京―倉敷を結んでの開催となります。東京・神楽坂では、展示準備中からオープンを待ちきれない来場者が覗きに来てくれました。歴史的建造物への意識の高さを反映しています。全作品がインターネット上で閲覧できるウェブ展もオープンしました。


2007年のアユミ大賞が決まりました!!▼こちら

オープニングパーティー開催

 前期日程の神楽坂展は、7月20日からアユミギャラリーで開催されました。今年は21日(土)にオープニングパーティがあり、沢山の方にお集りいただきました。初参加の方を中心に自己紹介と作品紹介をして頂き、9月末まで開催されるスケッチ展の良いスタートとなりました。

 

スケッチ展各賞結果発表

講師の方の票を基に、各賞と受賞理由が出品者に贈られました。見慣れた建物、懐かしい風景に気持ちを乗せている作品が賞を獲得していました。初参加の方を含め、受賞をした方々からは「素直に嬉しい」「これからも楽しく描き続けていきたい」とのコメントをいただきました。

▲自己紹介と作品紹介

▲講師の方からオリジナル賞品の授与

▲会場の雰囲気

 来場できなかった地方からの出品者も、ウェブ展を見てくださっているようです。
スケッチは専門家でなくても誰でも楽しくできるので、スケッチをする人の裾野が広がってきているようです。リアル展、ウェブ展とも、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。                               更に後期日程・倉敷展および倉敷一泊ツアーへもどうぞよろしくお願いいたします。

 

人気投票を基に発表された各賞
アユミ大賞
鈴木喜一賞
宮本和義賞
南 雄三賞
南 雄三賞
伊根の舟屋
「石田孝英」
仁科真弘
「笠岡・真鍋島 霧雨の漁港風景」
魚谷幸子
「歌舞伎座」
川島脩
「歩ける鉄橋」
堀大輔
「傷だらけの老将」
森本太郎賞
時森幹郎賞
武蔵美通信賞
特別賞

石田史子
「銀行協会」
佐々木真希子「井の頭公園より望む」
武田直美
「つたの絡まる洋館」
中川 弘
「播田屋」

 
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