ある場所がある、そうだ。 誰も行ったことがなく、地図にものっていない。 どこにもないどこか。 どこでもないどこか。 (だから、つねにあらゆるここの奥) 天使たちがそこから現れ、 天使たちだけがそこに帰ってゆく、という。
[序詞] 日野啓三 "どこでもないどこか" (福武書店:1990)
▼望月祐志へのメール
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