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11月27日(日) シエナ
旅の最終日・・・
朝6時に目がさめた。さっそく外を見ると すこしまだくらい・・・!!
曇り空のようだ。身じたくをして、6時45分 ホテルを1人で出る。
とりあえず広場へ向かう・・・
人がいない。ガガガ・・・とつぜん車の音。朝の清掃車の音が通路にひびきわたる。
10分も行けば、昨日何回か通った通りなので 広場もすぐわかる。
トンネル階段を下りると、とつぜんと広場が広がる。まだ少しうすぐらい。
「よし!」冒険心が湧く。
「少し反対側へ行こう・・・。」
坂を昇りはじめる。
「下れば広場へ自然と出るなっ!!」
勘をつけて上へ上へ。曲り坂をぬけると、突然、修理中のばかでかい教会へ。
ハトの声がする。階段を昇って図ると広場修理中のカンバンだった。
すばらしい。本物かと思うスケール。
写真を撮り右に回るとストライプの塔がとつぜん現れて ビックリ。
これはと思い、しまったカメラを又取り出す。三脚を出してカメラを構える。
広い広場だが カメラのアングルの中におさまらない。
3〜4枚撮る。どうも塔の高さが分らない。
近づく。ハトがバタバタと40〜50羽とびたつ。
少し先を見ると、これは、1枚のカベしかない。未完成のままなのた・・・。
時間 8時の集合だ。少し焦る。7:25分。
少しいそいで 広場にもどろう・・・! 坂を下ればいい・・・!!
急な坂がつづく。とつぜんひらけて、向こうにレンガ色の教会が向の上に見える。
少し焦る。坂が急だ。下ル。上ル?
少し下りすぎたようだ。上へ行こう・・・!!
胸がトクメク・・・ドク・ドク・・・
あせる。あせが出る・・・!!
早足になる。人はほとんど歩いていない。ハトがバタバタ・・・数が多い・・・
「何とかなる。この町はあまり大きくない・・・!」
それでも 今回の旅の事が思い出せる。なんとロマンチックなイタリアだ。
どの町も何もたえ、レンガと石積。町の重みにくらべ、夕べの若者達のほがらかな事。女性のグループ中学生がない・・・!! 陽気だ。10人位のグループの向かいの子のスケッチを書く。ほんとうに美少女だ。サインをもらう。・・・
大人の女性のファッションもすばらしい。ウインドーショッピングも楽しい。多くの人々が立ち話を楽しんでいる。背もでかい・・・
あっちこちらでうすぐらい外灯の下に集まっている・・・
「おっ、何か見覚えのある通りだ。・・・時間・・・20分以上ある。これで安心だ・・・」
少し坂をおり、右に右に廻る。
オー、ホテルが近くにある。これで安心。汗がどっとでる。
このときめきを 書いておこう・・・
時間丁度 7:00終了だ。
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