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10月3日(月)18時より審査会が、大橋富夫氏、榎明人氏(代)、長岡弘志氏、田中敏郎氏と鈴木喜一の出席の下、アユミギャラリー奥高橋ピル地下2階にて行われました。今年は例年と異なり写真39点、スケッチ33点とほぼ同じ出品数となりました。審査員はそれぞれじっくり見ながら審査となりました。
最優秀作品として選ばれた魚谷幸子さん(東京都)の写真作品3点は組写真として物語のように見えることと、雨というテーマで3枚がうまくまとめられていると評価されました。賞品としてイタリアスケッチツアーのチケットが贈られます。
3年目でようやく写真から最優秀作品が出て良かった。写真部門では去年よりも出品者の数も増え、レベルが上がったのではないか。スケッチ部門は神楽坂の特徴をそれぞれ個性豊かに表現していた。全体としては、神楽坂のアングルが同じになってしまい、新しい神楽坂のアングルをもっと出して欲しかった。上手い作品よりも出品者の楽しさが伝わってくるものをもっと見たい。
来年もたくさん楽しい作品をお寄せください。
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