近代建築史への旅
第19回スケッチ展

 

 

 

各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へのエールを送ろう――との趣旨で1993年から始まった「近代建築史への旅スケッチ展」は、今年で18回目を数えます。今年は7月【東京神楽坂(前期)】―9月【山梨県大月市(後期)】のスケジュールで開催いたします。

大月の魅力を新発見する旅へ

大月市は山梨県の東部に位置し、広大な市域面積の大半が山間部となっていて、市街中心地は大月駅周辺南部に集中しています。今回はその大月駅周辺にある大月商店街を拠点に行います。山小屋風ログハウスの大月駅(1928年)や和館・洋館・蔵を持つ神宮司邸、少し足を伸ばせば、都留市小形山に明治10年(1877年)に建てられた藤村式建築の尾県学校(現郷土資料館)もあります。この機会に大月の街を訪ね、人々に愛され活かされている建物たちと出会う旅に参加しませんか。

スケッチ展の作品は、全国に残る明治期から高度成長期までの近代建築(洋風・和風を問わず)をモチーフとしたものに限定しています。みなさんの力作をお待ちしています。

■よびかけ人 
 小俣 孝氏:大月商店街協同組合理事長
 大窪恭子氏:大月展実行委員長
 宮本和義氏:写真家
 鈴木喜一 :建築家・神楽坂建築塾主宰          

 

■展覧会の概要 

■公募

一般公募。資格は問いません。

■募集作品

明治以降から1960年代までに建てられた建築あるいは町並みを訪れてその場でスケッチした作品。有名無名を問わず風景として生き続けている建築であること。その建物に愛情が注がれている作品を展示する。国内の風景に限る。

■展示会場

原則として同一の作品を東京と倉敷の会場に展示します。

東 京 展

大 月 展

11:00〜19:00

会期:7月18日(金)〜7月23(水)
会場:アユミギャラリー及び地下展示場

(東京都新宿区矢来町114map 東西線神楽坂駅真上)
TEL 03-3269-1202

会期:9月20日(土)〜9月27日(土)
会場:まち宿りギャラリー他

(〒401-0013山梨県大月市大月1-11-15)

■規定

水彩、鉛筆、あるいはパステルによるF3(270×230)、F4(330×250)程度の作品。

■登録方法 

登録締切:5月31日(土)
■詳しい規定や申込みについては、登録用紙(PDFファイル)をダウンロードし必要事項を記入の上、アユミギャラリーまでFaxして下さい。
今年から電子メールでの応募も受付致します。
※必要事項[下記の1-6]をメールにてお知らせ下さい。
1.氏名
2.住所[郵便番号も含む]
3.所属
4.連絡先
5.E-mail
6.初めて出品される方は、このスケッチ展をお知りになったきっかけ。

■搬入方法 

作品搬入締切2008年7月4日(金)必着
※作品搬入締切を過ぎた作品は展示できない場合があります。
作品搬入は2種類から選ぶことができます。
[1]個人所有の額、マットをお持ちでない方
マットは当ギャラリーにて作成貸与いたします。マットは「ホワイトまたはアイボリー」です。また額装状態にて搬出ご希望の方には、6,000円[額とマット代]にてお引き取り頂けます。
[2]額、マットをお持ちの方
出品時にご自分で額装をされる方は、マットおよび額(トップフレーム四切)をご用意下さい。

■準備して頂くもの

出品料:10,000円  2008年4日()までに下記の口座にお振り込み下さい。
1.郵便振替00110-8-357400 アユミギャラリー出版部
2.現金書留
3.直接ギャラリーにて支払
搬入締切:2008年7月4日(金)
[1]
作品(作品に必要事項を記入した出品票を貼ったもの)を郵送又は宅急便等にて当ギャラリーまで作品を送付して下さい。※出品票欄の搬出方法は必ず記入して下さい。もし記入のない方は宅配便着払いとさせて頂きます。ご了承下さい。
[2]
キャプション(対象を選んだ理由や建物の沿革、スケッチをした時の感想やエピソード等を200字以内にまとめたもの)
[3]
web展のためのjpg画像 (データーサイズ 72dpi 長辺方向 500pixel程度)
※ご自宅にスキャンがある方のみ


■関連イベント情報 

参加者募集中 要予約(どなたでも参加できます)
        

・9月20日(土)
ギャラリートーク+大月スケッチ会
懇親会の後、地元旅館、ビジネスホテル他に宿泊予定。
・9月21日(日) スケッチ会
講評会:大商協ホール(予定)


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