鈴木喜一建築計画工房[改修] File no.36
武蔵野美術大学吉祥寺校四号館改修工事のプロセス 8
解体中の1階大講義室。水色の板が張られた合わせ梁が天井を支えているのがよく見える。両端部の頬杖をめくるとこんな感じだった。 なお基礎は布基礎。土間(防湿)コンクリートもなかったが、密実なローム層のおかげで不同沈下もほとんと見られなかった。
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