アユミギャラリー近代建築スケッチ会・スケッチツアー

 

盛況のうちに終了しました。報告ページをご覧下さい。

 近代建築史への旅第11回スケッチ展の近江八幡展開催(8月26日〜9月2日・旧八幡郵便局)に合わせて、今年も一泊スケッチツアー(現地集合・現地解散)を企画いたします。
 建築家ヴォーリズゆかりの地として、良質な近代建築が数多く残る近江八幡は、水郷都市としての歴史も古く、群として貴重な和風建築が残っています。地元の保存再生グループ「一粒の会」のメンバーとともにじっくりとまちをあるき、ギャラリートークや地元商店街のイベントにも参加、登録文化財の建物の中で宿泊するという、もりだくさんの内容です。スケッチ展出品者に限らずどなたでも参加できます。

   

日  時 2000年8月26日()〜27日( 一泊二日 現地集合・現地解散
集  合 26日() 午後1時 近江八幡駅西口 集合
宿  泊 近江八幡ユースホステル
     (旧蒲生郡勧業会館……明治時代の和風建築 登録文化財)
費  用 6,500円
     (宿泊費・懇親会費・市内移動経費・朝食代・資料代含む。当日徴収)
      ※団体扱いのためユース会員証による割引はできません
募集人員 30名程度  ※同展出品者に限らず、どなたでも参加できます。
締め切り 8月5日(
申し込み アユミギャラリーまで電子メール・FAX・電話にてお申込み下さい。     
     部分参加等についてはご相談下さい。
アユミギャラリー 〒162-0805 新宿区矢来町114 Tel.Fax.03-3269-1202
    ayumi-gallery@mba.nifty.ne.jp

第11回目を数える近代建築史への旅スケッチ展の第三会期会場は「旧八幡郵便局」。ヴォーリズの初期の作品が展覧会の舞台です。今年も北海道から山口県まで百点程の近代建築が集まります。ぴったりの会場でゆっくりご覧下さい。

竣工時の八幡郵便局(1921)→

←ヴォーリズ記念館

近江商人を育んだ水郷都市の面影とそこここに残る擬洋風建築の傑作たち。何よりも地元の人々に愛されてきたまちなみを、「一粒の会」メンバーの案内でじっくり見学します。歩きやすい靴と帽子をお忘れなく。

建築家ヴォーリズはなぜ近江八幡に来たのか。彼の生み出した作品はなぜかくも人に優しさを与えるのか。そして長い時間をかけて蘇った近江八幡の景観とは……。ここでしか聴けないギャラリートークに耳を傾けます。

W.M.ヴォーリズ→

←近江八幡YH

全国でも珍しい「登録文化財のユースホステル」それが近江八幡YH。どっしりとした唐破風付の和風建築は、実は明治時代の勧業会館の建物。「ヴォーリズに負けじと腕を振るった棟梁たちの名作」の中で、懇親会をして宿泊します。

前日に巡った市内に戻り、日曜日は朝から自由スケッチ会。各自ゆったりと建物との対話をしてください。午後には講評会の後は現地解散。もちろんそのまま近江八幡に留まること(?)も大歓迎です。

↑琵琶湖の葦原

※ページ内の写真は、(社)近江八幡物産観光協会発行の観光パンフレット、およびYH案内チラシより転載させていただきました。


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