ここは募集のページです
→展覧会のページをご覧下さい

 

よびかけ

 

 

歴史ある建築と温泉のまち諏訪へ

 各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へのエールを送ろう――との趣旨で1993年から始まった「近代建築史への旅スケッチ展」は、今年で14回目を数えます。今年は東京神楽坂(前期)と、近代建築の宝庫・長野県諏訪市(後期)での開催が決定しました。
 江戸時代より立川流や大隈流等の大工技術が発達し社寺仏閣が豊富な諏訪市は、近代以降、製糸工業の発展とともに洋風、和風の邸宅、別荘、工場に関係する事務所棟や寄宿舎などの建築が数多く建てられ、その当時の姿を、或いは改修・保存された姿を今もあちこちで見ることができます。また、看板建築や病院建築などの商店建築も残る近代建築の宝庫です。また諏訪といえば温泉の魅力を忘れるわけにはいきません。
 そんな諏訪のまちを舞台に今年も全国から集まる力作を展示、恒例のスケッチツアーも開催して近代建築と対話する夏にしたいと思います。建物やまちなみ、スケッチを愛する方々のご出品をお待ちしています。

諏訪での開催について 以前から開催候補地としてリクエストの多かった信州でしたが、この度、神楽坂建築塾塾生でもある伊藤信治さん(諏訪市在住)が受入れ側スタッフとなり、地元の造り酒屋・舞姫酒造さんの協力のもと、同酒造の蔵【下写真/1894年築】を会場として開催できることになりました。

 

展覧会の概要

 

●一般公募展「第14回近代建築史への旅スケッチ展」(審査はありません。どなたでも出品できます)
【主催】近代建築史への旅スケッチ展実行委員会
東 京 展

諏 訪 展
アユミギャラリー

会期:2003年7月25日(金)〜7月30日(水)
第一会場:アユミギャラリー
第二会場:神楽坂地下展示室
(東京都新宿区矢来町114 東西線神楽坂駅真上)

会期:2003年8月23日()〜8月30日(
会場:舞姫酒造株式会社
  (長野県諏訪市諏訪2-9-25 上諏訪駅より歩10分)

●出品料:10,000円
●趣旨:明治以降から1960年代までに建てられた建築あるいは町並みをスケッチした作品。国内の風景に限る。
●規定:水彩、鉛筆、パステルによるF4以下の作品とします。マットおよび額装はアユミギャラリーにて行います。またタイトル等とともにスケッチ雑感も掲示し、全作品はウェブ上でも公開する予定です。
●登録締切:5月24日()までにご連絡下さい。
●搬入締切:7月19日()までに作品を搬入して下さい。

 

応募にあたって(締め切りました)

■詳しい規定や申込みについては、募集要項・登録用紙(pdfファイル)をダウンロードしてください。
※表示にはAcrobat Reader が必要です。

■その他、お問い合わせはアユミギャラリーまで


スケッチ展TOPへ   アユミギャラリーTOPへ