第20回スケッチ展
・2009.7.17(金)〜22(水)【東京展
・2009.8. 1 (土)〜14
(金)【愛知展】


▲愛知展会場となる橦木館 sketch by Kiichi Suzuki

「各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へエールを送ろう」という趣旨で
1993年から始まったスケッチ展です。
今年は東京神楽坂と愛知県名古屋市の「橦木館」(しゅもくかん)で行われます。
スケッチ展とは?これまでのスケッチ展の歩み


「橦木館」は、名古屋の地場産業である陶磁器の輸出商をしていた井元為三郎氏の自邸として
大正15年に建てられました。1996年から2002年、インダストリアルデザイナーや建築家が
借り受けて活用していましたが、現在は名古屋市の所有となり改修工事がすすめられ
「文化のみち橦木館」として新規開館となります。
その開館のオープニングイベントとしてこのスケッチ展が開かれることになりました。
地元名古屋のよびかけ人・小栗康生氏は橦木館を借り受けていた建築家で、
神楽坂建築塾の修了生です。今年もあなたのスケッチを待っています。

よびかけ人:小栗康生(建築家・住工房主宰)、宮本和義(写真家)、鈴木喜一(建築家・神楽坂建築塾主宰)




2009.7/17(金)〜22(水)
11:00〜19:00
神楽坂・アユミギャラリー
〒162-0805新宿区矢来町114 
tel・fax03-3269-1202

愛知展
2009.8/1(土)〜14(金)
10:00〜17:00
※月曜休み
名古屋市・文化のみち橦木館
〒461-0014名古屋市東区橦木町2-18
tel052-939-2850




応募
資格

一般公募展なのでどなたでも参加できます。審査はありません。
募集
作品
明治以降から1960年代までに建てられた国内の近代建築(洋風・和風を問わず)スケッチ。
作品
規定
水彩、鉛筆、パステルで描いたF4サイズ(約360×260mm)以下の作品。一人一点。
申込
方法

登録票記入後アユミギャラリーへfax、郵便振替で入金。入金確認をもって登録とします。
※手違いがおこりやすいためfaxでの申込に統一させていただきました。また DM制作の都合上、入金確認をもって登録といたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

出品料
10,000円※郵便振替で入金願います。00110-8-357400アユミギャラリー出版部
申込
締切
2009年5月31日(日)
搬入
締切
2009年6月30日(火)必着

申込書ダウンロード(PDF1.1MB)

ご不明な点はアユミギャラリーまでお問い合わせください。


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