2003年10月 神楽坂建築塾 番外講座ツアー報告

雲南省麗江とモソ人の井幹式住居を訪ねて

 恒例となった神楽坂建築塾の番外ツアー「中国の民家を訪ねる」、今回は10月24日から11月1日まで、平良敬一塾長以下14名で雲南省を巡ってきました。
 世界文化遺産のまちとして知られる古都麗江(リージャン)はトンパ文字と呼ばれる絵形文字のふるさとでもあります。また麗江から北上して四川省との省境、瀘古湖(ルーグーフゥ)の畔では井幹式住居と呼ばれるモソ人の興味深い校倉造の民家を見ることができました。ここは今も続く母系社会の集落。地元の方々のあたたかい歓待を受け、参加者一同、忘れ難い日々を送ることが出来ました。中国でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
 以下の写真は、ツアー参加者の小野ヨシ子さんの提供によるものです。
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▲石畳続く麗江の四方街

▲麗江の四方街

▲街の食堂

▲瀘古湖にて

▲水没したバスを引き揚げる

▲瀘古湖にて

▲瀘古湖にて踊るメンバー

▲地元の女性と平良塾長

▲民家の建築現場

▲民家の建築現場

▲民家の建築現場

▲民家の建築現場

▲お世話になった校長先生。後ろには「歓迎・日本学術考察団一行」の文字。

▲民家の内部

▲参加メンバー

▲地元の人々との交流


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